寒い時期にはチーズフォンジュを時々作ります。
チーズフォンジュセットを持っているわけではないので、ガスコンロに耐熱皿を置いて作っていました。
調理している間に、水分が蒸発した分チーズの上の面が下がって来ると、お湯や水などの水分を加えます。
これを繰り返していると鍋の側面にチーズがくっついてしまい、鍋底にもチーズが固まります。
このチーズの塊がカリカリしておいしいともいえますが、時間がないときは取るのが大変だと思うこともあります。
先日、外側にハーブがたくさんついているチーズを家で食べていたところ、ローズマリーの茎が少し固く感じました。
そこで、ハーブがついた外側の部分を底が厚くて丈が低いマグカップの中に入れて沸騰したお湯を注ぐと、チーズフォンジュのようになりました。
保温力の高いカップで簡単にチーズ料理を作れることがわかりました。
